社長挨拶

弊社は、先代 故前川政治(昭和54年没)が、復員後の昭和21年に山南町応地にて大工として独立以来、建築一筋に歩んで参りました。これも今日まで、多くの御施主様のご指導、お引き立てのおかげと、深く感謝申し上げます。めまぐるしい時代の変化は、私共にとりましても、日々多種多様な課題の対応が求められます。それら一つ一つを、真剣に取り組みよりよい建物造りに生かせるよう社員一同、日々努力をいたしております。 特に、住宅は人間生活の根幹でありその延長線上に、各種の用途を備えた様々の建物が存在すると考えています。「住まい造り」は、敷地条件、家族構成(年代層まで)、各個人の好みや生活習慣等の様々な条件を充分に取り入れオリジナリティを大切に、さらには将来の家庭像 (家族構成)をもしっかりと視野に入れた設計計画が不可欠な要件です。 特に弊社が、「設計、施工にこだわる」のは、この点が設計部と工務部との細部にわたる協議のもとに、しっかりと住まい造りに生かせるからなのです。 創業以来65年という歳月に蓄積された多岐にわたる知識と豊富な技術と経験に基づき、前川建築は今後もよりよい建物造りを目指し、更なる精進を続けて参ります。